月曜日, 7月 14, 2014

今年もマンデビラが咲きました

室内で越冬したマンデビラは立派なグリーンカーテンとなり、ゴーヤの越境にもめげずに花を咲かせてます。

3月の室内で新芽を伸ばすマンデビラ。越冬前に蔓を30cmほど残した先から次々と新芽が。


きれいに咲いてます。


ひとつの花柄に4~5個のつぼみがあり次々に咲きます。


後ろ側から見てもきれい。


ゴーヤのほうも負けずに伸ばしまくり。



月曜日, 6月 02, 2014

月桂樹が再生中

今年の大雪の重みで倒れて幹の途中から切り倒した月桂樹。
2月15日

やむなく切り倒してただの棒状になった姿(2月20日)


そして最近の姿は幹から次々と新芽が出てきて再生中。




植物の力強さにちょっと感動してます。
幹をばっさり切られてもへこたれない力強さに学ばせてもらいました。

木曜日, 5月 22, 2014

JBL D131到着

先月落札したD131がようやくやってきました。
D130同様に以前から興味のあったユニットです。






38cmのD130と同じ磁気回路とボイスコイル、センターキャップを備えた30cmユニット。
D130と並べると、D131のセンターキャップが大きく見えますが、目の錯覚ですね。
D130はアルミの表面酸化がくすみとなってます。自室ではD131を試すことにしてD130はというと、
リビングの2205Bと交代。


アルニコJBLの裏側も時代で変わりますね。左が2205B、右がD130、どちらもアルニコ。


2205Bが付いていた箱に、D130をつけてツイータは2405をセット。2402と比べながら運用します。



木曜日, 5月 01, 2014

ステレオ写真のスキャン(過去アルバム)



1997年の夏は仕事でアリゾナのツーソンにいました。
休日の真夏の炎天下に仕事のカウンターパートのアメリカ人と
Pima Air & Space Museumに行ったときのステレオ写真です。
交差法(寄り目)でご覧ください。(Aug 16 1997撮影)





撮ったカメラはWollensak 10、 フィルムKODAK ISO100だったと思うが銘柄忘れました。
マウント済みのステレオ写真をEPSON GT-X750でScanしましたが、なかなかうまくいかなくて面倒くさかった。それに改めてよく見るとスキャン時に取りもれたごみだらけでした。


月曜日, 4月 21, 2014

JBL 2402 2セット目到着

JBL2402についてさらに1セット追加で購入。フェライトマグネットなのでアルニコとの音の違いを聴きたかったのが動機。
2402は外側ホーン黒塗装で弾丸部はヘアラインだったり、両方がヘアラインで075と同じ外観だったりのものもあります。。まれに弾丸部が黒塗装で外側がヘアラインなのをeBayで見かけたことがありました。
で、今回の2402は両方ヘアライン。
ホーンの外側から見える部分は大変きれいなヘアライン加工がしてあり、結構荒い表面のように見えますが、ダイア不ラムに面する箇所は精密加工されていて工作精度はすでに持っていたアルニコよりかなりよかったです。磨きなおしはまったく不要なきれいな状態でした。
ただしガイドピンは設定がなく外側4本の固定ねじで止まっています。






今回の業者は2個の2402の間に緩衝材を挟んでおらず、片方の赤端子が斜めになって到着。
輸送中に隣のマグネットが端子に当たりひん曲げたようです。
各端子も締め付けが緩々なので分解再組み立てとなりました。ダイアフラムの半田をはずして端子ねじを再締め付け。バレットをはずそうとしたらバックパネルをホットボンドで貼り付けてあったりダイアフラムリードがキチンと切られていなかったためマグネットとショート仕掛けてたり問題多し。へたくそでリペアの勘所がわかってない者がフラム交換したことがわかります。
仕方ないので経過写真は撮らずさっさと修正しました。







フェライトマグネットの2402は外見はかなり不恰好でそのままおくとゴム製のマグネットカバーが最外周で倒れやすく置き方にも気を使います。手元の余り材で台座作成。



アルニコ版も共通で置ける台座となりました。例によって暫定のざっとした工作で毎回やり過ごしてます。



木曜日, 3月 13, 2014

JBL2402ダイヤフラム交換と磨き

アフターマーケットのダイヤフラム到着です。オリジナルはアルミのリボン線でボイスコイルが出来てますがこのアフターマーケット版は銅の丸線で巻かれてました。



2405用のダイヤフラムは位置決めピンの穴がわずかに小さいためそのままでは入りませんでした。さらにリングの中央部の高さも違うことがわかりました。紙のスペーサーで高さ調整することに。


手に持っているのが作成したスペーサーです。ギャップ部に差し込んであるのはテープフラグタイプのポストイットを細く切ったものです。これでボイスコイルとギャップのこすれが出ないように位置だししてます。もちろんセット前にギャップ掃除してます。


位置決めピンの穴を広げた後、センターの弾丸(バレットで呼び名は良いのかな?)を固定。


端子に半田付けしてスペーサーを抜き取り組み付けます。



電動ドリルに研磨剤をつけたバフを装着して磨きます。


 左が研磨前、右が研磨後ですが切削跡がまったく違うことに気がつきました。左は刃先が鈍ったバイトで削っていてひどい荒れ方です。中央部のダイアフラムと対向する場所がきれいになってれば他の箇所は仕方ないですが工作の質が悪すぎですね。


バレット部はつるつるぴかぴかですが、外側はまだ塗装してないのでつりあわないですね。
そのうちやるかな。

木曜日, 2月 20, 2014

JBL 2402 到着

JBL D130に組み合わせることを狙ってJBL 2402をeBayで入手しました。


お掃除に分解すると、、、



ギャップに鉄などの磁性粉が吸い寄せられているかと思いきや、腐食しているようです。
かなり変形もしているようで交換が必要と判断しました。
アフターマーケットの振動板を取り寄せてます。


せっかくなので砲弾部分を磨きなおしました。塗装部分も半つや消し塗料で化粧直しする予定です。


平面バッフルにつけたD130に載せて音だし中。
コンデンサ1本1.0uFでローカットのみでつないで様子を見ています。

木曜日, 2月 06, 2014

タイヤ交換


ここ2週間ほど余りの寒さにバイク通勤をしてませんが、かなり磨り減ったりアタイヤが気になってました。中華スズキ純正の台湾製SAKURAという結構長持ちするらしいタイヤですがスリップサインどころかボーズタイヤになってしまいました。2009年2月納車なので5年経ってますが、2年半は単身赴任で留守番させていたので実質2年半乗っている計算になりますね。この1年は通勤で雨の日と休みの日以外30km程度乗ってきました。
走行距離もまもなく10000kmを超え切りもよいので懸案のタイヤを交換しました。
後輪タイヤでぴったりサイズの国産タイヤはIRC(井上ゴム)のNR21 3.50-16しかないようです。


交換後

まだまだ山の残っているフロントも併せて交換です。


同じくIRC NF20 18-交換し、前後とも新品タイヤに。

チューブも交換して〆て2万と数百円@2りんかん でした。
一皮剥きにちょと遠くにでもと思いましたが、最強寒波でおまけに雪、あえなく軽にて通勤が続きそうです。


木曜日, 1月 09, 2014

2014 初ポチリ JBL D130

明けましておめでとうございます。
とはいえもう松の内も過ぎてしまいました。
今年の初投稿はD130 16ohm 初期FIXエッジです。
新年初ポチリ、元旦にeBayで購入、本日1月9日に到着しました。
久々に通関で1000円とられました。


シミは有る。アルミのセンターキャップもくすんでますがへこみはない、まあ年式相応というところでしょう。


1本は健全ですがもう1本のエッジが1箇所裂けているせいで手ごろ価格、送料込みで$644USDでした。


本日は休みだったので取り付けまでやることにしました。採寸して早速バッフル穴あけ。
異例のはやさですがやる気になると仕事は早いのです。


今回は大きな径の穴なのでボッシュのプランジルーターでの加工です。


さっさと穴あけ完了。この後コロ付きのボーズで面取りしサンドペーパー掛け、
鬼目ナットを打ち込んでバッフルの準備完了です。


いつものバッフル枠に固定。
枠が少し干渉して削りましたがさっさと設置完了。


バッフル枠につけてTEST中です。
上のツイターは暫定設置のセレニウムST-400TRIOです。
見てのとおり075のクローンですが振動板はフェノールです。
組み合わせる高域は2405とか2420とか375とかまあいろいろJBLでの候補はありなので検討中です。