

これでEXAKTA系のBodyは12台となった。

液体ゴムでの補修も試したが、うまくいかない場合が多い。この写真は新しい幕を接着したところ。

この間の週末にまた1台シャッター幕修理を行った。 このEXAKTAはVXIIa。この型番では最も後期型である。銘板のデザイン変更は見ての通り。今まで見てきたIIaと動作で異なるのは、巻き上げ時にFilm CounterがUPすること。ほかのIIaはシャッターが落ちたときにUPする。構造的には、カウンター用のつめの出る向きが逆についていてこの動作を実現していた。
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