木曜日, 8月 13, 2015

久々に睡蓮が咲きました。

やっと、やっと再会したのです。花が咲かなくなって毎年あれこれやってきたけど久々でした。
今年は越冬から出した時に十分な肥料を入れました。それがよかったようです。



花の中心には良い香りのする透明の水が溜まってます。


日が暮れてくるとつぼみを閉じてお休みします。睡眠する蓮だから睡蓮というのかなと勝手に思ってます。
そして翌日の2日目は花は開くけれども中心の部分が閉じています。


3日目にはかろうじて開きますがほぼおしまいです。開かずに横たわってしまいます。

1番花はおわり、この後2番目の花が咲き、そして横たわり終わっていきました。
そして明日は3番目の花が咲きそうです。

金曜日, 8月 07, 2015

熱帯系?植物は成長がすごいな

熱帯系らしい観葉植物が繁茂中です。
今年は特にパキラとセロームが大きくなっています。
おととしの9月、姪の結婚式で引き出物としていただきました。こんな小さい苗でした。


越冬した後、昨年の5月のパキラ。


同じく昨年5月のセローム。


 でもって今年の最近のパキラ。
同じ鉢ですから大きく成り具合がわかりますね。


上のほうはすでにたぶん1m超えてます。



こちらは最近のセローム。根までうにうに。


こちらも同じ鉢ですが大きくなってはみ出してます。



どうも環境とか肥料とかうまくいったようです。連日の暑さは熱帯そのものですから当然カモ。
ということで、鉢を替えてあげないと。

月曜日, 7月 27, 2015

続けざまに故障

まったくツイテないときはこんなことが有るものでTelefunken ela L8 1262 のVoice coil 断線
に続き、Siemens 6Ruf lsp 15m も荷解きして接続音だし開始3分しないうちに断線。
今まで購入してきたドイツユニット最速でジャンクとなりました。
そそくさと開梱、音だし3分で断線。
最速の故障。あまりに短寿命で音だし中の画像なし。

修理を試みるが挫折。今思うとはずす箇所も間違えている。


鋳物のケースの中。真鍮色のリングは固定されてませんでした。


直しそこなってちぎれたボビン。

以上、分解おわり(T。T)

日曜日, 4月 19, 2015

Telefunken Ela L6 1262 Red Nipple

さんざん悩んで?買ってしまった。


Red Nippleの部分は中心に網があるタイプ。 形が違うタイプもあるようですね。
磁石はNT4。これもDEWのものが付いたタイプも有るようです。


手元の後世代のEla L6 1262(L8と同系)と並べるとこんな感じ。



外見はぜんぜん違うなあ。


また相方探しの必要なユニットが増えてしまった。

項を改めて投稿予定ですが、この後の音だし中に後継機のほうがボイスコイル断線してしまいました。

水曜日, 4月 01, 2015

Wood Deck 塗り替え

ここ数年の懸案だったWood Deckの塗り替えをほぼ終わりました。
(ほぼというのは、デッキテーブルを退避させた一角とか一部ラティスとか未実施の箇所が有るから。→4月1日実施)
3/23月曜から木曜までようやく確保した4連休をすべて費やしました。
といっても事前準備でウェスタンレッドシダー2X6材3本、2X4材4本の下塗りは済ませておきました。
ともかく天気が良かったのが幸いでした。

Before




もっとも古い時期に作成したメインデッキはすでに15年経過してます。作って大体3年ごとに塗り替えを必要としてきましたが、6年前に屋根をつけたことで痛み方がぐっと減っていました。
でも6年たってもう塗り替えの時期となりました。


このあたりは2011年に改装した箇所。
余り材の転用で結構きたない仕上がりですが仕方ないですね。ここもう少し綺麗にしたいところです。


準備したレッドシダー材。2X6が3枚と2X4が4枚。



裏側のデッキのラティス下の2X4材が痛んでいるので今回の改修で更新します。


初日の作業開始。今回調達の2X6材でメインデッキの顔、笠木を更新することにしました。今までの笠木は化粧直しして床補修にまわします。



笠木をはずした状態。プランター置き台は2010年ころに追加した部分。


笠木の交換は2回目ですね。


メダカやら、鉢植え類やらガラクタやらごちゃごちゃ。


裏デッキは床塗装が痛みまくり。


メインデッキの塗装をはいでいるところ。痛んだ古い塗膜にいくら新たに塗装しても割れてきてすぐにだめになるため、剥ぎ取るのです。


長年使っているBOSCHのベルトサンダー。いくら使い続けても馬力にあふれていて頼りになります。でもこれを抑えて制御するのに腕力が要求されるので筋力が必要。
実用的な筋トレマシンとでも云いましょうか。


初日は笠木の交換とベルトサンダー掛けでおわり。

さらに2日目もベルトサンダー掛けは続きます。裏のデッキは先に削り終わったので、カミサンに塗りは任せました。


2日目までで削り終わった3日目の朝。


やっと今日からメインデッキの1回目塗りです。


塗った後と塗る前はこんなに色が変わります。1回目の塗料はほとんど吸い込まれて乾くとつやなしに。2回塗りは必要です。


使っている塗料はシッケンズ セトールプラス7、一缶3.5万ほどです。
15年前からずっと使ってます。ログハウスに良く使われる塗料ということで最初に材木を譲っていただいた方から教えてもらって常用してます。
今回の塗りなおしで18リットル缶をほぼ使い終わりました。


先行して2回目塗りが終わった裏デッキ。塗りはカミサン担当です。


4日目 塗り終わり。






西から

全景


この後、隅に寄せていたデッキテーブルとデッキ椅子、その退避場所の塗り残しをして完了です。






テーブルの真ん中の角穴は七厘を置くための穴です。
良い季節になりデッキも綺麗になったのでBBQでもしましょうかね。

本日4月1日、すべてやり終えてから雨になりました。

月曜日, 3月 23, 2015

Siemens 6Ruf lsp 19c

こんなの買ってみました。



一見して、でかい。外形は短辺22cm、長辺36cm エッジの内周で16.5cm、長辺30cmあります。


このベークライト板は補強板でしょうか?5mmほどの幅です。
黄色いネットは荒くてうっすら奥が見えます。


VACの磁石。番号の意味は不明。 90年6月30日製?
そこまで最近のものとも違うように思えますね。


外から実測したところボイスコイルは32mm径。


端子はどこかで見たことの有る形式。Siemensの 6Ruf lsp 22c、28aの系統の端子ですね。

コーン紙のパンと張った硬い薄い形は6Ruf lsp 22cそっくりです。

裸で鳴らして見ると低域jはまったく薄い。明瞭度は目覚しいが高域は大して出てない。

6Ruf lsp 22cの裸の鳴り方に良く似てる気がします。