金曜日, 8月 07, 2020

もう少しの辛抱か?

 ここ8か月更新してなくて反省もしてますが、9月13日までは今少し更新をしない予定。

木曜日, 12月 19, 2019

今年の機材は...

今年買った機材まとめ
Siemens 8インチ 6Ruf lsp 14g 


次は
Electrovoice 12TRXB

で2本中1本がボイスコイルタッチがどうしても治らないので
1本追加。これはまともだったのでボイスコイルタッチの1台はそのうち直す
(かもしれない)箱入りに。



で次は Siemens SLP4/3 1本のみ。
よく似た機種を持っているので補充のつもりでしたが比べてみると大きさが違う。


ということでこれも相方待ちとなりました。おひとり様がまた増えてしまった。

次はずっと気になっていたSiemensの16mm映写機用アンプ。SF V6.6



で整備用に真空管手配。

B電源はセレンブリッジ使用。整備用に手配。



整備してたけど中断。
ビンテージ物のSiemensのCRはどこで手に入れるのだろうか?
ないもの多すぎ。

久々のステレオカメラ。Velascope V40

 V40はこれが2台目。
 奥の方が1台目。シンクロ端子の出し方が違う。
2台目にはケースと自作のフードがついてきた。
前の持ち主だった人の住所氏名がアルミの銘板として張られている。
グーグルマップで調べたら実在の住所だった。

で7パーフォレーションのステレオマウント入手。

Digital Audio関連ではラズパイ4


これに組み合わせるためHifiberry digipro+ 


これ以外に6chDigitalAmp


と8ch電子VR

 


Dual ES3098PRO DAC基板
ES3098PRO使用の基板としては2枚目です。今回はDual仕様。

ES3098Q2M基板はすでに5枚入手して2枚は実用してたりします。




木曜日, 1月 10, 2019

おひとり様解消作戦、失敗と成功

私が勝手にスピーカーについておひとり様と呼んでいる、1本しか手に入っていないやつ。
近頃失敗したのは
<失敗>
TESLA27㎝フルレンジ
最近やっとお揃いになるかと期待したのですが状態がよくない。
端的に言ってボイスコイルが磁気回路に少しタッチしているようですね。
おそらく錆でしょう。鳴らすとガサゴソ音が時々出るので清掃が必要です。


面倒だからこのまましまいました。


<成功>
Siemens 6 Ruf lsp 14g NT4マグネット
よくそろったもんだなぁ。 2016年3月に1本目を買ってからだから2年以上待ってお揃いになりました。音は青いマグネットのものと同じ、大変気に入ってます。








土曜日, 1月 05, 2019

水曜日, 9月 26, 2018

ES9038PRO DAC

中華BdベースでのDAC製作ですが、ES9038Q2Mの出来が良くて2台作成したところです。さらにES9038PROはどうかと手を出して作成してきましたがようやく目途がついてエージング中になりました。
購入したBd:
https://www.ebay.com/itm/ES9038-ES9038PRO-DAC-DSD-Decoder-board-HIFI-Audio-TCXO-remote-control/132482229967?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&var=431830184360&_trksid=p2060353.m1438.l2649

XMOS付きを選択してます。

使ったケース:
https://www.ebay.com/itm/Blank-Aluminum-Enclosure-Preamplifier-Chassis-Power-Amp-House-DIY-Case-Mini-Box/272468656195?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2060353.m1438.l2649

使ったトランス:
https://www.ebay.com/itm/1pc-30VA-30W-15V-2-6V-2-R-Core-Transformer-for-preamp-DAC-ES9038-ES9038PRO/142441550942?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2060353.m1438.l2649

今までのES9038Q2MではRasPiを内蔵させてましたが今回のBdではケースの外でRaspBerryPi3ModelB+ と HifiberryDigi+ProでCOAXでの運用としました。


 フロントは8㎜厚アルミで加工が結構大変でした。プッシュスイッチは手元にあった真鍮棒で奥のBdに連結。


リアは3㎜厚。端子は下段右から電源IN,COAXーIN ,OPT-IN,USB-IN,BALOUTーL,BALOUT-R,UNBALOUT-L,UNBALOUT-Rとなります。


電源トランスを側壁につけてます。このケースだとおなか一杯状態かな。

ここまでは7月にはできていたのですが、OPAmpを換えてみるとどうもおかしい。
もともとのIV部 NE5532、BAL-> UNBAL部 NE5534だとわかりにくいけどこれをOPA627AU(Dual to mono)にすると音割れが起こる。これは手持ちのほかの
Dual OPAmpのどれでも起こる。そしてDACの出力をES9038PRO側で12dB 絞ると起こらない。
そもそもES9038PROのDAC資料にあたってないのはまずかろうと思い、調べました。

ES9038PROはこれまでのES9028PROとかES9018からDACを4倍束ねていることで
性能を向上させている、そして分かったこと:
①ES9028PROの回路定数からIV抵抗は1/4にすること
②IV用OPAmpは電流出力を70mA 程度まで出せるものを選定すること

このBdはそもそもES9028PRO用のものをピンコンパチのES9038PROに転用している。
抵抗値もあってない。普通のOPAmpではIVしきれない。

ということで、抵抗値調整。現在750//750//3.2kで337ohm。
OPAmpはいっそのことと思い、100mA 程度は出せるLH0032CをDual-monoで
起用することに。

Dual-mono基板:
https://www.ebay.com/itm/1x-Dual-Metal-Can-to-DIP-adapter-Dual-to-Mono-OPAMP-Converter-DIY-Fit-for-LH0032/120968916494?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2060353.m2749.l2649

これがなかなか届かず。1月半ほどかかりました。
Dual-monoのはんだ付けは予想以上に大変でした。完成物が2500円ほどするのは
妥当かも。



LH0032Cはかなり熱くなるので銅のヒートシンクを付けてみました。


ただいまエージング中です。
ES9038Q2M2号機と比べてみるとES9038PROの音がより立体的な印象です。

水曜日, 9月 05, 2018

Siemens 6 Ruf lsp 15g

3月にSiemens の10インチを買って少しだけ鳴らしました。6Ruf lsp 15m
と同じくフェノリックスパイダーダンパーでマグネットがDEWのもの。
音は15mと同じ傾向で聴き分けが付きません。買ってよかった。
650 USD+送料77USDでした。








木曜日, 6月 07, 2018

ES9038Q2M試作DACその2

前回の木製DACが好調なので、今度はケース入りで製作しました。
ラズパイではなく、ASUS TinkerboadでVolumio2 2.387を使用。

ケースはこちら。
https://www.ebay.com/itm/Blank-Aluminum-Enclosure-Preamplifier-Chassis-Power-Amp-House-DIY-Case-Mini-Box/272468656195?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2060353.m1438.l2649

XMOSはこちら。
https://www.ebay.com/itm/New-XMOS-XU208-asynchronous-USB-digital-converter-DSD-upgrade-SITIME-crystal/132304798160?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2060353.m1438.l2649




Tinkerboadの上にHifiberryDigi+Proを載せていますが、これはVolumio2の
都合で撤去。



側板(4㎜アルミ板)もHDMIの穴をあけてあります。WiFiが飛びやすい?ように大穴。
普段はデルリン板で蓋しておく。


電源は別電源から+5Vと±15Vを供給。


側板取るとこんな感じ。サブシャーシにのせている。空地は将来の拡張用。


Tinkerboard用のVolumio2にはHifiberryDigi+Proの選択肢がないことが分かり、
作戦変更です。TinkerboardからはI2Sで出力させて、XMOSはCOAXから
出すことにしました。TinkerbordにもI2S端子があるのですが、試したら
DACでLockしない状態でした。


正面のパネルは8㎜厚で穴あけが大変なのでパイロットランプあたりだけにしようかと
思いつつ未加工。


XMOSからのSPDIF信号はいったん出てからまた本体に入っていく。


LANは無線LANのみでも行けそうだけど有線で。


今回は入れ物もしっかりと作って、かなり格好の良い外観になりました。
Tinkerboard、動作が安定していて気に入りました。
それにしてもES9038Q2Mは高品位の音をやすやすと出すチップ。
そのうちES9038Proにも手を出しそうです。