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日曜日, 9月 30, 2007

P2s 故障の修理その後

ぴんぽけご容赦 。電源部を外すと電源基板はメインテナンス位置に縦置きが
可能。メイン基板は接続コネクタがごちゃごちゃ。

裏面のMain Bdはずしたときの図 。ごちゃごちゃの線はソケットから外す。
ソケットは色と形で識別は簡単だが、FPC線については裏表、隣の線と何通りも
さす事が出来るため後に問題となり、さらに線自体が壊れてどつぼにはまった。
3箇所のベルトが見える。

破損して手直ししたハンダが外れていたモーター部。引き出し線が半田付け
された基板は薄い上にちょっとの力で割れる。割れて断線して補修。
基板はHot Bondでとめたが、ぐらぐらなので力がかからないようにしないと
また壊れる。



先ほどまであれこれやっていましたが、修理が完了しました。

起こった現象
1. トレイモーター回らず
2. 閉じるとまた出てくる。
3. FPC線破損でまともな表示ができなくなった
4. リモコン効かず

いやはや手間取りました。
いつまたおかしくなるとも限りません。
再発時に忘れないように簡単に書き残しておきます。

<原因ー>対応>
1. トレイモーターは修復後また断線してました。
  →ハンダの盛りなおし
2. トレイが閉じたときに1個検出箇所を1回だます必要がある
  →やっと初期化方法を確認。
    DISKクランプモーターの位置を最初にずらしておく。
    裏蓋をはずす必要があり、面倒。
3. FPCの端末を補強シールでソケットにさせるようにしているが、
  シールが経時変化で劣化、はがれてさせなくなった。
  →マイラーテープで似た形状にして差し込む。
   長さが足りず、経路のやりくりのためFront Panelまではずして
   付け直した。
   さらに裏表の表示を見失い、さし間違いで表示がごみのようになったり、
   分と秒が逆に表示されたりして挿す方向を何度もやり直し
4. リモコンOFFのSWと知らないでいじってしまった
  →再度SW入れるために天板はずしてONにした。