とにかくでかくて重いんです。
で、広角レンズも入手しました。 フレクトゴン 50mmF4
テストはこれから。
次に狙っているのは ゾナー180mmF2.8 です。
Stereo Camera, 真空管, Tube Tester, EXAKTA, LEICA, JBL, Altec, LENS、気がつくと部屋には金属とガラスで出来たものが集まっていました。 このブログは時々その紹介をしながらのんびりやっていこうと思います。
海蔵川からコンビナート方向を望む。 近鉄の特急が鉄橋通過中です。
三重県立総合医療センターに入院していたときに気になっていた裏の丘の上の白馬のオブジェです。
ここの建物、奥にはまだまだ他のオブジェが設置しているのですが、玄関前の馬だけ撮らせてもらいました。
これ、実際には凄く大きいんです。 立派な牡馬ですなあ、でもいったい何のため??
両面テープで貼っておきました。
ふちの塗装ははがれているのに革はぴかぴかでちょっと違和感あるけど手触りはぐっと良くなりました。
もう1つ修理したのはステレオカメラのスローシャッター不良。1/2、1/5、1/10が引っかかってうまく落ちません。
このRevere33のシャッターユニットは貼り革を少し外してレンズボード固定ねじを4本外すと修理・交換が可能です。
但しフラッシュ接点のケーブルが引っかかるので、半田付けしてあるケーブルをはんだを溶かしていったん外します。
スローが調子悪いときは洗浄だけで直ることが多いのですが、今回も洗浄で復活しました。
距離計廻りだと軍艦部を外すのにブルストルレンチという特殊ねじ回しが必要なので準備が面倒です。
アルコールをたらして空シャッターを繰り返して様子を見ていたら回復しました。
このレンズ&シャッターユニットはRevere33でも後期に属するもので、初期型のものより壊れにくいものとなってます。
時々レンズボードがeBayに出品されますので、Rever33の修理はUnit交換すると大変簡単です。
今回はストックのレンズボードを使うことなく修理完了となりました。
貼り皮はMoscow-2 と同じく両面テープ止めにしました。
銀塩写真を撮る気力が徐々に回復してきそうです。

