土曜日, 7月 21, 2007

Summaron 35mm 1:3.5 Screw Mount


USから届きました。35mmのライカレンズは初めてです。

土曜日, 7月 14, 2007

Divingの師匠

Divingを教わった2人の師匠が飲んでます。 昨年の写真ですが、ヨシさんの帰国直前画像です。
交差法 8JUL2006 Bali Kuta Night marketにて。 Wollensak10 1:2.7 35mm
 KODAK KR64 EPSON GT-X750

金曜日, 7月 13, 2007

Stereo写真をScanしてみました。

水面のガラス的な見え方が伝わるでしょうか?
Menjangan島、Bali 2006 JUL2 Wollensak10 1:2.7/35mm Kodak KR64 
GT-X750

GT-X750のブローニー用のトレイを利用してMount済みのStereo写真を
Scanできるようになりました。
ダイビングの休憩時間にムンジャンガン島の船着場あたりで撮った写真です。
あれからもう1年たってしまいました。Scanしているとまた行きたくなってきます。

金曜日, 7月 06, 2007

6X6版カメラたちと自作ステレオアダプタ

最近使っていないけど、一時はStereo写真を6X6版で撮るために6X6版カメラを集めてました。


手前の2台がZeiss Ikon Nettar 518/16。付いているレンズは75mm Novar F4.5が1台と
Novar F6.3 が1台。焦点距離が同じで撮影時に同じ絞りならStereo撮影に支障はなし。
先日の作例の写真を見ると周辺の光量は落ちていますがなかなかの写り。
後ろの両側はZeiss Ikon Super Ikonta 532/16 Tessar 8cm F2.8 いわゆるスーパー6です。
真ん中の1台は Zeiss Ikon Super Ikonta 533/16 Tessar 8cm F2.8 露出計付き。

Tessarレンズの描写は大変シャープで申し分ありません。


6X6が5台並ぶとさすがに豪華です。 Nettarは軽くて携帯には良い重さですが、
スーパー6は大きく重いです。  Nettarと比べるとほとんど倍半分くらい重量差があります。 これを2台ペアにして自作の連結ベースで背中合わせに固定してStereo撮影をするわけです。
6X6版は縦横同じサイズなので、90度ずつ回っていてもSutereo-Pairが撮影できます。


右側が自作の固定ベース。元は細長い1枚の市販連結プレートでしたが、3つに切ってアルミの角棒と
ラックマウントパネルの取っ手を使ってアダプタを製作。現物あわせで作りましたが、取っ手が秀逸に
機能しています。このハンドルを持って3脚ごと運べます。弱点は見ただけで想像できるとおり
大変重いことです。多分アダプターだけで700グラム程度はあると思います。
明らかにNettarよりアダプタのほうが重い。 Super6は900グラムほどなのでStereo撮影が
できる状態だと2.5kgにもなろうかと思います。機動力は無いけど筋力強化にはなるかも。
水準器は先端の位置に取り付けられるので重宝します。 前に転げないようにつっかえ棒も
後から取り付けました。
撮影のときは忘れず2台分巻き上げます。Nettarは赤窓を見て自分で巻き位置をそろえます。
ここはSuper6だと自動でStopするので簡単です。絞りとシャッター速度設定も2台分。
シャッターチャージも2台分、ここまでやってからダブルレリーズで同時にFireさせます。
操作箇所がが多く、じっくりと3脚に載せて構図を決めて撮りますから速写はもちろん不可能。
11か12SetのStereo写真ペアが撮影できますが、フィルムの取り出し、再装填は2台ともアダプタ
からはずして行うので、これまたStereo状態に再組み立てが必要です。
出番が余り無いのも当然かもしれません。

火曜日, 7月 03, 2007

6X6 Stereo 続き


美ヶ原。この写真を撮ってからすでに10年以上たつ。
Zeiss Ikon 532/16 いわゆるスーパー6を 2台使って撮影。 交差法。 

月曜日, 7月 02, 2007

6X6版Stereo

撮影機材はZeiss Ikon Super Ikonta 532/16 2台

金曜日, 6月 29, 2007

Scanした6X6版Stereo


ZEISS NETTAR 75mm 2台で撮影 EPSON GT-X750 交差法で見てください。
6X6版もScan可能なFlatbed Scannerを買いました。なかなか経験値が必要なようで、
今ひとつですが、近所の公園です。撮影機材はまた別の機会に。

土曜日, 6月 16, 2007

Elmar 90/F4.0 沈胴

先週届いたElmar 90mmです。
F4が開放なので確かにくらいのですが、実際に使ってみるとつくりがすばらしい。
大変気に入りました。以前にSummicron50・F2用に買ったSkyLight Filterを付けてます。
Summicrin50/F2.0とはレンズキャップもFilterも共用できて便利です。




引き出すとこんな感じ。無限遠ロックのときに出し入れします。


水曜日, 6月 06, 2007

ライカウィルス蔓延とはいっても緩やかな症状です。

Body4種しかありません。(故障中のM3DS除く)
M2,M3SS,IIIa,IIIfBD
Lensも Sumitar 50/2, Summicron 50/2, Summarit 50/1.5.純正はこの3本だけです。
つつましいものです。ようやくもうすぐElmar90/4が届く予定。
これ以外のL39用レンズは全部ロシアものです。(そのうち公開予定)
Indastar-22 50/3.5 2本
Jupiter 3 50/1.5
Jupiter-8 50/2
Jupiter-11 135/4
Jupiter-12 35/2.8 2本
ちなみにすべてeBayで買ってます。

ライカウィルス蔓延中

ずっと更新できずにいました。

その間もウィルスは蔓延。M3を購入。 シリアル97万台。シングルストローク1959年製
これでMシリーズはM2,M3体制に。

日曜日, 3月 18, 2007

LEICA M2 Summicron 2/50


LEICA M2とSummicron 2/50を買いました。

本体はFranceから買ったはずが、送られてきたのはSpainのバルセロナからでした。なぜスペインからなのか理由は不明ですが、ちゃんと届きました。
グッタベルカは大変良い状態です。クロームメッキの状態からは日常的に使ってきた個体の様であちこちがすれて光っているし、打ち傷も多数あり。が、ファインダーはまさに完璧な好コンディション(無限遠OK, 縦横ずれナシ、バルサム切れナシ)で、外はぼろでも中は完全動作な実用M2を狙っていたため大変満足しています。ただし吊環の片側が緩んでいて回ってしまうことだけ気になります。 早速、微量の接着剤で解決しました。吊環のこすれた痕が激しく付いていて、日常的に使われてきたことがわかります。
レンズは定番というか、1本は持っていたいということで、ズミクロンです。USから絞りが回りにくい物を安く買って整備しました。微量のベンジンで硬くなったグリスを緩め、さらに微量のOilを隙間に与えて根気良く廻していると完全に渋さが取れました。はじめの状態は、絞りを動かすと、沈胴のロックの方が回ってしまうほど渋かった。直ってよかった。
早速実写Test中です。

月曜日, 3月 12, 2007

こんどこそ修理完了

やっと届いた新品交換部品。
ESOTERICのサービスサポートに感謝。
交換は簡単で、早速復帰演奏中。
掛けているのは、THE RETURN OF ART PEPPER 1956年と1957年の録音。
そういう意味では同じ年生まれの同級生アルバム。
タイトルが復帰記念でしょ。
現在の自室Systemについてはそのうち掲載します。

木曜日, 3月 08, 2007

Flektogon 4/20 と EXAKTA Varex IIa

Flektogon 20mm F4.0 は Carl Zeiss Jenaの広角レンズ。
カメラは旧東独に工場のあったIhageeの一眼レフのほぼ元祖。
レンズ、カメラともに半世紀前のもの。
迫力の前球でしょ?

後姿も美しい。 このレンズは、ファインダーで覗いているときは絞り開放、シャッターを押し込むと幕のStart直前で設定絞りに自動で絞り込まれる。 今の時代は当たり前だが、EXAKTAのレンズの中では高機能な機構。 ところが、このレンズを買ったときには時々開放に戻らず、絞ったままでとまったりしていた。 後ろ玉をはずして自動絞り機構まで分解、清掃、注油して解決。

こんな写り方をします。邪道?だが、Printをデジカメで接写。Kodak GC400


このカメラは左手で巻き上げ、シャッターも左側。とにかくはじめは戸惑うが、慣れると何てことはない。
特に、私の場合は左利きだが普段は右手で字を書く、箸を持つというハイブリッド人なので右手左手の切り替えは何のストレスもないのは言うまでもない。身近にEXAKTA愛好家がいないので、本当に何てことないかどうかはわからないけど。
この形式の巻上げスタイルのカメラなので本体を見かけることは少ないが、現在もEXAKTAマウントのレンズは中古市場で見ることができる。 以前、EXAKTAのシャッター幕交換の記事を書いたが、幕交換もなれると簡単。eBayにて入手。本体はUS$ 80前後、レンズはUS$160 程で手に入るが、シャッター幕交換が必要な本体が多い。

日曜日, 3月 04, 2007

ちょっと早いけどホワイトデーのプレゼント


チョコレートのお返しを今年は指定されていたので、忘れないうちに調達。

カミサンと娘が使ってみると本当にクセ毛直し効果があるのでビックリ。

火曜日, 2月 27, 2007

P-2s故障再発

また例のMicro-SWが故障。
やむなくTEACのServiceに部品を問い合わせ。

年末にトレーが出っぱなしになり、以降修理と再発を繰り返しました。
TEACの部品サービスを受けることができ、部品の到着を待つばかり。
廃品種の面倒見てもらえて助かります。

2A3 Single Plate

RCA Cunninghamの2A3 Single Plate. US出張時にフリーマーケットにて購入。
もちろん中古だが、まだまだエミッションは十分にある。


いや、別にこれといって理由はないのですが、真空管の写真を載せたくなったので。

日曜日, 2月 25, 2007

FED Stereoの作例

交差法です。
FED Stereo使ってみました。 六本木の有名ビルです。手前の看板何の広告でしょうか?

このビルも有名ですよね。新国立美術館からちかいなあ。


交差法の苦手な方は写真の上の点が寄り目で重なるように見れば絵も立体になっているかと思います。




中から見ていると床と手すりと外壁の関係がちょっとわかりづらいかも。

AEはせっかく自動なのでAutoにしてCamera任せ。
距離だけ気をつければよいので楽チンです。いつもの5Perforationになれた目からは7PerforationのEuropeフォーマットは横長に感じます。

金曜日, 2月 23, 2007

Esoteric P2s 修理完了

また調子の悪くなったP2s。仕方ないのでマイクロスイッチを基板からはずす。
WEBで探しても基板取り付けTypeが見つからない。



この手の部品はアルミのリベットでカシメているが、これをはずして分解。

接点をチョイとカッターの背で一こすりで解消した。

はずしたリベットの代わりにM1.2mmのねじをいれて締める。

月曜日, 2月 12, 2007

バレンタインチョコ


カナリ早い段階でかみさんからもらった。


お返しにほしいITEMは既に内容を指定されている。勿論Stereo Cameraなどではない。

木曜日, 2月 08, 2007

FED STEREO

キリル文字表記なのでCTEPEOと書いてある。C→S P→Rと読み替えるとSTEREO。


最近買ったステレオカメラ。 F2.8 38mm、CdSによるAE方式。距離は目測。Realistよりも幅の広いヨーロピアンフォーマット。Stereo Cameraとしては近代的なはずだが、何しろ旧ソビエト時代のいわゆるソビカメ、入手してみると仕上がりはすーごーく安っぽい。
を読むと結構トラブルが多そう。
AUTOだと結構制限が多いこともわかった。
まだTestしていないが、どうなることやら。