水曜日, 3月 21, 2012

ちょっと春らしいかも

映画の待ち時間にちょっと撮影。




菜の花が花壇で咲いてました。ちょっと春気分です。






水も温んで来た様な気がする。

火曜日, 2月 07, 2012

ビンテージ携帯ミシン

なんだかレトロなたたずまいが気になっていたのですが、携帯電動ミシンを買ってしまいました。
先日eBayで落札。Singer221という型番ですが、海外には結構コレクターがいて、白色のモデルなどは
高値で取引されていますね。WEB上にいろいろ部品なども売っていて安心です。


糸ボビンは12個ついてきました。ランプは120 V のものですが、到着時はフィラメントが切れてました。
残念ですが、まあ手に入ると思います。なんだかわからないアダプタも一緒に来ました。
右端の黒い箱はフットスイッチです。これも押し込んだだけ回転がコントロールできて今もちゃんと機能します。



モーターは120V仕様ですので、ちょっと回転が遅いですが、支障なく回ってます。
糸巻きを立てる支柱が傾いているのを発見。
想像するに、輸送時に箱の内側とあたって傾いたのかなあ。

            

ケースもしっかりしたもので、一部外側に毛羽立ったところがあるものの問題ナシです。
ただ、箱の内側、糸巻きの支柱の当たる辺りは穴が開きほころびが有ります。
まあまあの状態ですので、特にクレームする気は有りませんが、ここには緩衝材入れておいてほしかったなあ。

送料込みで3万円ほどの買い物です。

嫁さんにはぞうきんを縫うといってあります。
先ずは糸を通してみることにします。

木曜日, 1月 26, 2012

誕生日ケーキ

今年の誕生日は風邪で熱を出すなかで仕事もやらねばならず、
最悪な1日でした。やっと回復してきて
数日遅れで誕生祝のケーキを食べました。


単身赴任先まで来てくれた嫁に感謝。
近所にんまいケーキ屋が見つかってなんだかうれしい。
4種類のケーキはどれもおいしかった。

アトリエ オランジェ 新正店、今後ひいきにします。

日曜日, 1月 08, 2012

お香、レオパにて



香炉というか線香台はバリ島製です。
この線香、四日市で買いました。APITAの3階にバリグッズ中心の店があり、時々寄ってます。
なぜかインド製ですね。結構気に入っている香りです。
レオパの部屋では煙の量が多いので、換気をかねて少し窓を開けて焚いてます。

土曜日, 1月 07, 2012

お香、自宅にて



線香立てはバリ島のものですが、線香はインド産です。
たまに帰ると、点けたりしてます。
室内では評判が悪く、お香についてはウッドデッキで。
タバコは吸わないのにホタル族です。

火曜日, 1月 03, 2012

新年に飲んだ酒

出来立ての出羽桜があったので、迷わずゲット。この酒蔵の大吟醸雪漫々はめったにないし高いので、純米吟醸で楽しむことに。
で。そのお味は→大変おいしゅうございました。独自の酒米DEWA33使用です。出羽三山と掛けている命名みたいですね。
まもなく呑み終わり、私の正月休みもまもなく終わりです。

富士山

新幹線で移動中の富士山。
 静岡側から見るとあまり雪はついてないですね。

Nikon D700 Tamron 28~300mm

日曜日, 12月 25, 2011

冬景色

あまり籠もっていても何なので、ちょっと外に。
冬景色ですなあ。
鈴鹿山系は北の方が雪が多いみたい。
見えている川は、近所の鹿化川(カバケガワ)。

 御在所岳上空は雪雲のようです。

 山の上に雪がつき始めている。
秋に行ったときと大きく変わってきてますね。
 浜の方はコンビナートの煙突群。
風が強い日でした。
NIKON D700 TAMRON 28-300mm

土曜日, 12月 17, 2011

M42 レンズと本体


M42レンズ2本と本体2台。
とうとうM42に手を出してしまった。
PENTAX SPはレンズ付で1000円ヤフオクにて。
SuperTakmar1:1.8/55mm
SMC Takmar 1:3.5/28mm 6350円、ヤフオクにて。
PRAKTICA Super TL1000はeBayで$15USD

レンズはどちらも十分きれい。
SPは電池室が固まっていてあかない。電解質が解けて錆びて固まり、底蓋が錆び錆び。
さすが、1000円です。でもSuper Takmar 1:1.8/55mmだけ買ったという事でもいいかも。
巻上げる時、滑って巻ききれないことがありちょっと不安ではあるものの、メーターを
使わないならたぶん実用になりそう。
PRAKTICAは電池がないので、まだメーターの確認が出来ないけど機械的には十分使えそうです。


土曜日, 12月 10, 2011

スタジオデラックス


最近、スタジオデラックスを2台買いました。他に、セコニックの古い型を1台とZweis Ikon
のメーターも買いまして、ライトメーターの比較中です。
左から
SEKONIC L-158  
SEKONIC L-2
SEKONIC L-398  スタジオデラックス
SEKONIC L-28c2 スタジオデラックス
PHOTO RESEARCH SPECTRA
ZWEISSIKON IKOPHOT
それぞれ個性的。

これ以外に、水中用も以前買ったのですが、さすがに置いてきてます。
ライカメーターもいろいろあるので、露出計も結構多くなってしまいました。

水曜日, 11月 23, 2011

御在所岳に行ってきました

MixiにもUpしましたが、先日、御在所岳へいってきました。
せっかく三重県にいるのだから、行っておかないとね。
道路の渋滞と登山道の渋滞には驚きました。
Nikon D700と
CarlZeiss Sonnar 180mm F2.8,  Flektgon 50mm F4.0
をもっていきましたが、重くて大変でした。


写真はFlickrにアップロードして有ります。

http://www.flickr.com/groups/1802060@N20/pool/

筋肉痛で3日間階段の昇降が大変でした。手すり無しには降りられないレベル。

運動不足でしたね。

金曜日, 11月 18, 2011

ステレオビビッド3台目

ステレオビビッドはすでに2台あるけれど、もう1台手に入れました。
このトッププレートの造形はいつ見てもすばらしい。
簡易露出板がついていて、絞りとシャッタースピードに連動してます。
なんて頭の良い人が設計したんだろうといつも感心してます。
被写界深度インジケーターが潜む距離計ダイアルもすばらしい。絞り値に連動して動くんです。
いつまで触っていてもあきませんね。
M3の空シャッターと遜色のないレベルでの満足感があります。
 
                 
誰も入札しないので、格安で入手。
 裏蓋のメッキが傷んでいるほかは問題なし。
TDCの印字がきれいに残っているので、カメラケースに入れて使っていたようです。
まあ、この革ケースが曲者で、腐食の源になる場合が多々あります。多分この個体もそう。
革ケースは下げ紐がちぎれていたし、かしめも傷んでました。


他の2台も同じなのですが、レンズの枠はアルミの表面が変色してます。磨いてきれいにはしましたが、
一部しみになりますね。 水準器は白というか、透明なタイプでした。
赤色の水準器より実際には見やすい気がしますが、好みでしょう。元々持っている2台は赤色と透明
と1台ずつでしたから透明2台となったわけです。

この手の古いステレオカメラは長期間フィルムを入れたままにしていたケースが往々にしてあります。
この個体もフィルムの通路に乳剤の溶けてくっついたところがありました。
丁寧に清掃して復旧。
また今度テストにもちだしますかねぇ。

アダプタ

このアダプタで、ペンタコンシックスのレンズは全部D700に取り付け可能になりました。

月曜日, 10月 10, 2011

Carl Zeiss で中判システム化

Carl Zeissのレンズが集まってきました。 なんといってもSonnar 180mmF2.8 が大きさといい、重さといい王様ですね。
Flektogon50mmF4.0 , Biometar 120mmF2.8,Biometar 80mmF2.8 までそろえました。
全部縞々レンズと思っていましたが、Biometar80mmはいったん縞々を買ったものの、レンズに傷があり、返却。
手に入れなおしたのはMC(マルチコート)のBiometar80mmでした。


左から、ARSAT-C 80mmF2.8
次が Flektogon 50mmF4.0
奥が Sonnar 180mm F2.8
KIEV-60についているのが Biometar 120mm F2.8
一番右が Biometar 80mm F2.8
となります。

これで5本のレンズがそろいました。
この後スピゴットマウントのレンズでほしいと考えているのはARSAT 30mmF3.5 魚眼です。
しばらく貯金してからにしようっと。

土曜日, 9月 17, 2011

試運転投入の前に

先日手に入れたSonnar180mmF2.8 を実戦投入する前に、何とかしないといけないことが2つありました。
1つ目はKIEV-60の内面反射防止。
2つ目はかび臭くて耐えられない貼り革の除去です。
内面反射は植毛紙をミラーの裏と下側に張り付けて対策しました。
ミラーのヒンジ部に貼ってあった遮光ゴムもはがれてきていたのでモルトを貼って対策しました。
で、問題の貼り革です。
新品購入なのにかび臭がひどい。
さすがウクライナ製です。
ファインダーを覗くと鼻が貼り革のそばに行くのですが、とにかく臭い。どうも接着材自体から発している臭い。
これではたまりません。
で、剥ぎ取りました。
裏蓋全部の貼り革を消毒用アルコールをつけた歯ブラシでこすりながらはがします。


はがしたところにティッシュペーパーにアルコールを含ませているところ。
しかし、接着剤の残りが取れません。


この白いのが接着剤の残り。この残りが有る限り、臭いがなくなりません。
この接着剤はアルコールには溶けず、ゆるまずで本当に取り難かったです。

竹箸を楔状にしてこすっても竹箸が削れて行くのみでとれず。
そこで、カッターナイフでこそぎ落としました。


こそぎ落とし終わるとかび臭さが取れました。
勝手な想像ですが、膠系の接着剤ではないかと思います。
おそるべし、ウクライナの接着材といったところでしょうか。


 このままでは何なので、手持ちの牛革を張ります。
先ずは両面テープ。 G-17 ボンドでも良いのですが、あれはあれで臭い。
長方形なのでさっと切り出した牛皮を張ります。

これで完成。
快適になった本体。鼻が近づく辺りにはあのカビ臭いにおいはなくなりました。
結果的に合成革から本牛革になったので、グレード感も上がったような気がします。
カメラ全体では、指のかかる前側の貼り革とペンタプリズムの貼り革は元のままで、
こちらからは依然臭いは出ていますが、裏蓋の発していた臭いほどはひどくないです。
これでKIEV-60+Sonnar180mmを持ち出す準備が整いました。

後は天気待ち。

日曜日, 9月 11, 2011

Sonnar 180mm F2.8到着、鉄アレイみたい。

前々からぜひ手に入れたいと思っていたレンズが届きました。
Carl Zeiss Jena Sonnar 2.8/180mm
とにかく大きくて重いです。
6X6版の母艦はPentacon-sixではなく、ウクライナから来たKIEV-60TTLです。
レンズに付属のフードをつけるとなかなか精悍でかっこいいです。


隣に置いたのは銀塩35mmカメラのトプコンです。
大人と子供の差ですな。



到着して外観の状態を確認しましたが、丁寧な梱包でまったく問題ありませんでした。

レンズの色は薄紫色をしていますので、シングルコートはされているようです。
この縞々ゼブラなSonnarはシリアルナンバーからおそらくは1972年製とおもわれますが、
コーティングはSingleです。マルチコートの場合MC(赤文字)ですがこのレンズ銘にMC記載はもちろん無いです。
MC(マルチコート)のSonnarだともっと高額でちょっと手が出ませんでした。

とにかくおもい。筋肉トレーニングが必要です。

木曜日, 8月 25, 2011

WE300B Single

久々に真空管ネタです。
真空管アンプといえばWE300B Singleという人が多いのではないでしょうか。
かれこれ20年以上前に作ったWE310A-WE300B-4274Aのアンプ。
 ゲッターはもうなくなってしまいましたがぜんぜん問題なく動作してます。
夏の休暇で帰っていたときに久々にちょっと裏蓋を開けて見ました。

 横から見るとこんな感じ。WE310Aは持ってますが、WE337Aを挿してます。この球はバリミュー管ですが、
普通に使うなら問題なくWE310Aと差し替え可能です。個人的にはしめしめと思って使っていたのですが、
目をつけたライターが記事にしてばらしたためか、あっという間にWE310Aより少なくなったようですね。
もちろん聞き比べてもWE310A と遜色ないです。

整流管もいろいろ試しましたが、WE274Aには結局縁が無く、STCの 4274Aがお気に入りです。
しかしこちらも入手難なので、いろいろ聞き比べてワイヤー吊の5Z3,RCA球を使ってます。
誰がばらしたのか、こちらもワイヤー吊の球は値段がつりあがってしまってます。

 内部写真です。 WE300Bシングルの音を決める部分にはいろいろ吟味した部品を使ってます。
WE の板抵抗は1kオーム。カップリングはビタミンQ高信頼版のハイレルQ。
整流直後のCはRifaのフィルムコン。 VRはALLEN-BRADLEY。


このアンプ、なんといってもWE300Bが主役ですね。この300Bは1988年製ですが、最近は価格高騰してます。
20年前は1本3万5千円だったのがこのあいだ秋葉原に行くとペアで23万~25万。
3倍以上になってますね、驚きです。


音の安定性といい、長期安定動作といい、さすがはWE300Bと言えるでしょう。

日曜日, 8月 21, 2011

Revere33 整備

先日入札額上限ぎりぎりで落札してしまったRevere33です。
届いた個体はまあまあの程度でした。シャッターは全速度できちんと切れてます。
外観も年代の割にはよい部類です。
しかし距離計とかファインダー廻りが埃だらけで、軍艦部分は開けて清掃しないといけないレベルでした。



中を開けて整備中の状態です。清掃していくと、、


うーん、この手のクラカメには時々あるのですが、虫が棲家として使っていた形跡アリです。
小さな繭が3つ見つかりました。やはりファインダーの汚れはこの関係から出てきたようです。
気を取り直して清掃です。
はじめはあまりその気は無かったのですが、ここで先日のリべアンサックス君の腐食している軍艦と
取り替えることにしました。



 ということで、リべアンサックスの方にきれいな軍艦部、巻き上げ、巻き戻しダイアルを移して整備しました。
もちろん、外観は悪くなりましたが、Revere33のほうも動作OKです。


久しぶりにRevere33, Wollensak10系統の軍艦を開けたので、注意点をメモしておきます。
レンズボード廻りはまだ書いてませんが、物忘れ防止が大事ですから。



日曜日, 8月 07, 2011

簡易デプスメーター

フランジバック長の調整が必要なReveansaksステレオカメラですが、まあありあわせで
おおよそどのくらい調整が必要か測ってみました。
ありあわせ機材は、、割り箸と楊枝。適当も程ほどにというところですが、おおよそ掴んでおくだけですから。


 レンズ後玉とフランジバック面に当てた楊枝の先端をマークすればおおよその位置がわかります。
Wollensak10とリべアンサックとでその差がわかればおおよその調整量がわかるという寸法です。


楊枝にマークした線をみると、手持ちの本物Wollensak10と比べて1mm程度もずれが。
これでは無限遠が出ませんねぇ。
このフランジバック調整は一筋縄ではいかないかも。
調整対象1つ目は、通常のイモネジによるフィルムガイド位置調整。2枚目の左右に見えているネジ穴がそれです。
限界まで下げてみました。
さらに2つ目は手荒ですが、レンズボードの取り付け位置。アルミダイカストの本体側を削ります。
これもレンズ機構の動作可能な限界位置まで削りだしました。

この2つの対策で0.5mm程度まで差を詰めましたが、これがほぼ限界です。
うーん、もう少し何か方法考えるかなあ。