火曜日, 9月 04, 2012

SPは縦位置に変更

Klangfilm(Siemens 6Ruf lsp22c)のスピーカーの配置ですが、2発が横向きだと定位がよろしくない。
やっぱり縦置きに直しました。エージングとばかりに意識的に大きめの音を出してます。
位置変更で定位の変な感じは収まりました。だんだんこなれてきた感じです。
感覚的な言い方ですが、鳴らし始めから比べると上にも下にも伸びてきた感じ。
ソースはいつものiPod→ND-S1→自作DAC→自作プリ→50シングルです。
また、最近聴いてなかったClassicのCDも引っ張り出してます。


古いユニットですからエージングというよりはリハビリというほうが合っているかも。
何しろ1950~1957年頃のユニットですが古さは外観のみ。

月曜日, 9月 03, 2012

ESOTERIC p2s 1号機の修理

2台所有しているESOTERIC p2sですが、新品購入した1台もとうとうトレイの問題が出始めました。トレイがオープンしない、クローズしない。原因は駆動装置のベルトの劣化です。このほかにこのトランスポートが持っている問題の塗装もべとつき始めてます。
塗装は別の機会に何とかするとしてトレイ駆動ベルトをかけなおしました。純正のベルトは入手していないため、代替で別のベルトを2重掛けして対応。このベルトにアクセスするにはメインの基板に付いたコネクタを大量にはずす必要があり、あまりしたくなかったのですが仕方ありません。
2号機の修理時には、表示を行うためのケーブルを破損してしまい、曲番が表示されないままです。
まあ1号機は動きは無事元に戻りましたが、将来的には2台とも何か考えないといけないですね。
写真は撮らなかったので画像なしです。

前回の修理時↓
http://metalicglassdays.blogspot.jp/2007/09/p2s.html

木曜日, 8月 30, 2012

KLANGFILM(Siemens 6Ruf. lsp 22c)用 スピーカーボックス作成

裸で鳴らしていた表題のスピーカーSIEMENS 6Ruf. lsp22cですが、カインズ(ホームセンター)に行って24mm厚の針葉樹床板合板(商品名ネダノン)を買ってきました。サブロクサイズで1枚2580円ですので気軽に買うことが出来ます。サネ付きだったので、サイズを一部減らしサネを外して裁断してもらいました。1カット50円で合計5910円也。店員に注意される前に手早く木目がましなものを2枚選別します。桟木に24mm角の米栂材を買ってあります。こちらはケイヨーデーツーで入手。
24mm角1820mm6本と24x48mm角1820mmの2本で合板2枚と同じくらいの値段でした。作成例など情報を調べましたが、平面バッフルか後面開放箱が多いみたいです。
平面バッフルだとかさばるので後面開放箱を作成します。バッフルサイズは600x440mm、奥行きは292mmです。


SP穴はトリマーで開けます。トリマーのスイッチ廻りがちょっと故障してました。SWをONにしても廻らない。SW配線のゆるみでした。このほか、ノイズキラーが断線したり、フェライトコアが割れたりさまざまトラブルでしたが、修理して穴あけ実施していきます。


SIEMENS 6Ruf lsp22cはマグネット違いで2本ずつでした。実際の接続は片側に2種が入るようにして直列にします。うちのAmpはどれも16オームで作ってあるため、少しでも16オームに近いようにしたいためです。

このSPは取り付けネジ穴が2個しか開いていないため、付け方は要検討です。純正の金具はeBayに時々出品されてますが、わざわざ中古をeBayで買って来るのもナンなので自作しました。今回は角棒で作成しましたが別の固定金具も準備しました。ところが金属金具の個数の読み違いでカインズまで買い足しにいく必要が出てきてしまい、角棒に方針転換しました。桟に使った24mm米栂の角材で作成しました。
バッフルには6mmの鬼目ナットを表に出ないように仕込んで固定。六角レンチでねじ込むタイプでしっかりと止まってます。純正の止め方はゴムを介しているようなので、帯ゴムを切って挟んであります。後面開放で裏板はつけていないですが、転用もありうるため桟木には鬼目ナットを打ってあります。埃の混入はイヤなので、裏板と同寸でスポンジ板をはめ込んであります。





ALTEC604Eの上に置いて試運転中。なんだか危ない積み上げになってます。アンプは中段右に見えている50シングルです。


現在表面仕上げ前ですが試運転中。
JAZZとかだとさすがにALTEC604Eと比べるのは酷でしたね。
でもクラシックの表現力はなかなかいい感じです。

火曜日, 8月 28, 2012

Telefunken Speaker

TELEFUNKENのフルレンジをeBayで入手。先日のSIEMENSは20cmでしたが、こちらは一回り小ぶりの16cmのユニットです。


面白いと思ったのは、フレームをSPの片側に接続してあったこと。
当時からフレームグラウンドを取っていたことがわかります。



磁石は思いのほか大きいですね。
裸で鳴らしてみると、そこそこいけますが、高域のピークがちょっとおおきい感じがします。

木曜日, 8月 16, 2012

中古の50

昔,代々木(新宿南口)のウェスタンサウンドインクで@2万5千円で買った中古の50。調べたら平成3年7月だった。21年前ですなあ。さらにその4年前に新品のドームNOS RCA球を1本27000で2本買った。
当時はなかなか50が手に入らずあちこち探した記憶がある。この球、gmは立派な値だけど
ゲッターも薄くて管壁に50の表記だけのなんだかくたびれた外観の球だった。
かなり迷って、結局買った記憶がある。
ずっと使ってなくて今回取り出して挿してみた。もちろんちゃんと動作してます。

画像を貼り付けようとしたけどBlogger編集画面からの画像アップロード機能はサーバーエラー出ているようです。
Google+のアルバムアップロードを使うと取り出せましたが、さて面倒だなあ。






日曜日, 8月 05, 2012

Cunningham CX-350 Single+ALTEC604E

ナスの50シングルです。暑い季節ですがエアコン入れてALTEC604Eと組み合わせて鳴らすとえもいわれぬのです。ある意味で定番なのかもしれませんがやっちまった組み合わせですかね。




まあこれで満足していれば良いのに、Siemensの8インチフルレンジなんかも試そうとしてます。


このSiemensのフルレンジですが、先日2セット目が届いたので裸で2本直列で試してます。
人の声が妙に生々しい。裸なので低域は出ないのですがこちらもちょっとやばい世界の入り口を覗いたみたいです。
フィールドタイプに近づかないようにと思ってます。

土曜日, 7月 28, 2012

ALTEC プラスチックホーン

ALTECの#15ホーンをeBayで落札。当面使用しないつもりでしたが、気が変わってリビングのシステムに投入することにしました。
JBLの2420(LE-85のプロ用)はスロート径は1インチで同じですが、取り付けが3本穴、一方のALTEC#15は2穴ですから変換が必要です。
以前の合板余り板(廃物)を利用してちょいと木工で作りました。



こちら側はJBL用の座繰りを入れます。


ALTEC側は鬼目ナットをねじ込んで準備。


JBL2420の取り付け面


アダプタを固定します。


ホーンを固定します。


後方に見えているのが、長年使ってきた自作ホーンです。



固定足が付くと自立します。



奥行きが短いので、狭い箱の設置に便利なのかな。


アルミのLアングルで足を固定。この足のアルミ材も手元にあった廃材の再利用。


JBL2205B, 2420, 2405の3WAY構成です。


ALTECのホーンは90度折り曲げタイプですが、どうも折り曲げでロスがあるようで、以前の自作ホーンの時のままだとレベルが合わない為、3dBほどATTのタップを調整。現在試運転中ですがちょうど良くなったようです。

リビングのシステムは使っていないことが多いのですが時々は鳴らしてあげないといけないですね。

金曜日, 7月 27, 2012

ステレオカメラ達

ステレオカメラを全部並べて見た。写っているので30台。修理不能なKinderが1台。


銀塩ステレオカメラ収集はもう充分かな。
持っていなくて気になるのはべラプラスカとリシャールF-40、古いタイプのイロカくらい。
最近最も出動しているのは一番前列のステレオデジカメだったりするのが残念。
たとえば海外旅行に持っていくとして銀塩でどれか1台といわれたら多分Wollensak10を持ち出すかな。

日曜日, 7月 22, 2012

KLANGFILM恐るべし

先日ドイツから届いた20cmフルレンジを試運転。型番は6Ruf lsp22c です。

先ずは裸でちょっと鳴らしてみると明瞭度抜群ですね。 これはいいかも。コーン紙は予想よりも薄いけれど繊細な漉き上がりで好感が持てます。フレームは 鉄板打ち抜きですが、必要充分な強度は持っているようです。
球アンプ、特に50Singleと鳴らすと心地よい響きが。久しぶりに箱を作る気になってきました。

火曜日, 7月 17, 2012

GPS Clock

2年ぶりにGPS Clockに通電してみました。
動作はしているものの、自室の窓からはあまり衛星がおおくは捉えられないようで、2~4個の時が多いようです。
あ、緯度経度は切り取ってます、念のため。


SWレギュレータつきなので起動は簡単。


一応10MHz出ていることは確か。


次は死蔵しているルビジウムClockの活用が課題です。

水曜日, 7月 11, 2012

今年も睡蓮が咲きました

5日ほど前、水面からつぼみが顔を出してきました。



今朝8時頃、とうとうつぼみが開き始めます。


満開になりました。今日のような暑い日は熱帯性睡蓮にとっては絶好調な天気のようです。


毎年見ていますが、開花初日は中央に水をたたえていて凄くきれいなんです。この水、ほのかにいい香りがしています。


この中央に見えている部分はおしべ、めしべと思いますが初日しか開かないのです。
夕方になるといったん花びらは閉じます。
そして明日以降も数日間は朝になると花びらは開きますが、中央の部分は明日以降は閉じてしまいます。


開花当日しか見ることの出来ない睡蓮の様子、今年は観察できて嬉しかったなあ。






NIKON D700
AF-S MICRO NIKKOR 60mm 1:2.8G

火曜日, 7月 03, 2012

キャブレター清掃

先日バイクの整備をしたのですが、主に行ったのがキャブレター清掃。
中華SUZUKIは現地生産で部品もほぼ現地物のようですが、キャブレターはミクニ製。

フロート室を開けたところ。黒いのがガソリンの中で浮かんでいるわけです。この角度からだとメイン、パイロット、スローのそれぞれが写ってますね。


負圧チャンバー内。ゴムを傷つけないように慎重に。


このビヨヨーンとしたスプリングも特性に影響するので注意ですね。


2年半放置したので、ジェット類にはガソリンの添加物と思われる固着物が付いています。
キャブクリーナーを吹いて、それでも取れないものは1500番の紙やすりで慎重に清掃して組上げ。
負圧チャンバーのゴムは幸い破れずに再組み立てできました。
バッテリーも交換。シールタイプで充電済み購入にしたので楽です。
スローがまだ安定しないのですが、仕方なくワイヤー調整で回転数を多めにしてしのぎました。
バイク屋さんによるとガソリンも交換しないと不安定になるということで、
自走してスタンドまでいけるようにようやくなりました。貧乏性なので、とりあえず新鮮なガソリン補給で
様子を見る予定です。
切れていた自賠責も3年更新したのでやっと準備完了というところです。
タイヤも硬くなっていそうで不安があるからさらっと設置面以外に鑢かけとこうかな。
ああ、決してバンク角稼いでコーナーでより倒して早く廻ろうなんてわけではないです。
スリップダウンでちょいコケしただけで肩の腱板断裂やった身ですから。

月曜日, 6月 25, 2012

雉鳴く里山


雄の雉が羽ばたいてますが、このとき「ケーン」と鳴いてます。ばさばさと騒々しいんです。
雉も鳴かずば撃たれまいにといいますがこれだけ騒がしいと確かに格好の獲物ですね。
それに地震があると必ず鳴きます。





タイトルだけ見るとどこか山奥の里に思えますが、5日ほど前の自宅の向かいの林です。
小さな公園越しに雑木林が広がってます。北側斜面なので、開発から免れて里山の風情でしょ。
雉はしょっちゅう出没。住宅街のまん前ですが気にしてないようです。
自宅のウッドデッキでしばらく観察です。手持ちのレンズでもっとも長い28mm-300mmにて。
3枚目が28mmにて撮った同じ場所です。中央に雉君がいます。
朝方30分ほど騒いだ後、移動したようです。

日曜日, 6月 24, 2012

お祝いのケーキ

先日は結婚25周年の記念日でした。特に何もする予定はありませんでしたが、ケーキを買ってきてお祝いとしました。質素だけど心が大事ですから。

久しぶりの八王子のケーキでしたが、おいしかったです。

日曜日, 6月 17, 2012

本棚待機のカメラたち

2年半ぶりに自宅に戻ってきて、銀塩カメラ達が私の部屋に集結しています。とりあえず本棚に整列させたのは、いつでも出動可能なカメラたちです。このほかM3、M2 も待機、エクザクタ騎士団も11騎待機中。ステレオカメラ28台や35mmと中版の蛇腹も居りますので、まあカメラ数は多くなってますね。当家では防湿庫は持ってないためいわゆる店晒しで特には何も湿度対策してませんが、カビの発生はないですね。箪笥の奥に革ケースに入れておくよりよっぽどましと思ってます。


1枚目 左からZorki-4K Indaster-50 50mmF3.5, Zorki-4K Jupiter-8 50mmF2.0, Zorki-4 Jupiter-3 50mmF1.5, FED-2 Indaster-61 55mmF2.8 4台ともいわゆるソビカメです。LEICAスクリューマウントをお手ごろ価格で手に入れるには絶好です。Zorkiは大柄で重いですが、L-39レンズを付けて使う銀塩カメラとしてはもっともコスパが良いし特にZorki-4kはレバー巻上げで使い勝手が良いです。 FED-2は最高速シャッターが1/500SECなこと以外はやはり良いカメラです。

2枚目左からLEICAFLEX-SL Summicron-R 50mmF2, LEICAFLEX, KODAK Retina IIa Retina-Xenon 50mmF2, WERRA Tessar 50mmF2.8 ライカフレックスはこのSummicronを使いたいので買ったのですが、残念ながらペンタプリズムが腐食していて操作はやりにくいです。質感は凄いんですが残念。 RetinaIIa はレチナシリーズの中でもっとも気に入っている機種です。巻き上げレバーが使いやすい、コンパクト、写りも良いということで旅の友には最高でしょう。ウェラ(はいろんなバリエーションがあって、その中でもっとも気に入っているのが距離計付のこのタイプです。さらにメーター付の物や、距離計、露出メータともにないものまでいろいろです。色もいいでしょ。さらに交換レンズまであるのです。

3枚目左からTOPCON RE-Super Auto-Topcor 35mmF2.8, PRAKTICA Super TL1000 SMC-Takmar 28mm F3.5, PENTAX Spotmatic Super-Takmar 55mmF1.8, ROLLEIFLEX 3.5 Tessar75mmF3.5 トプコンは国産カメラですが先進的なカメラだったようです。プラクチカとSpotmaticはともにM42スクリューマウントのカメラです。ローライフレックスは第2次世界大戦終了直後辺り生産のカメラですがローライキン機構はちゃんと動作します。